右往左往

はっきりとした見通しや方針もなく、ただ「右往左往」しても問題をうまく処理することはできません。前に進んだと思ったら後ろに戻ったり、右に行ったり左に行ったりして、一見どこへも動いては行けないと思うでしょう。でも本当にそうなのでしょうか?「右往左往」とは、慌ててあっちへ行ったりこっちへ行ったりすることや、混乱した様子を表す四字熟語です。

ただし、「右往左往するな」といったニュアンスで使うのが一般的です。

和光同塵

人々が集まり日常生活をおくっているなかで、塵に感化されて同じになりすぎて仮の姿がそのまま本物の姿になってしまって生涯を終了してしまう人がいるのです。誰もその人物の偉大さを知らずにただの人で終わってしまいます。「和光同塵」とは自分の才能などを隠して世間に交わることなのです。